
はじめに|自信が欲しくて「自分磨き」を始めようとしているあなたへ
「もっと自信を持ちたい」
「このままの自分じゃダメな気がする」
そう思って、
自分磨きという言葉にたどり着いた人も多いと思います。
でも正直、
- 何から始めればいいか分からない
- 自分磨きって意識高そう
- やっても意味あるの?
そんな疑問や不安も、ありませんか?
この記事では、
22歳・新卒だった私が、実際にやってきた自分磨きをもとに、
- 自信につながった理由
- 続いた理由
- やらなくてよかったこと
を含めてお話しします。
そもそも「自信がない」とはどういう状態?
自信がないとき、
多くの人はこう感じています。
- 自分の選択に自信がない
- 周りの評価が気になる
- 比較して落ち込む
これって実は、
能力が足りないからではありません。
「自分をちゃんと知らない状態」
で起きやすい感覚です。
だから私にとって自分磨きは、
自分を良く見せるためではなく、
自分を理解するための手段でした。
自分磨きがもたらした、3つの大きな効果
先に、自分磨きを続けて感じた変化をお伝えします。
① 他人と比べる時間が減った
自分の軸が少しずつできると、
「私は今これをやっている」
と説明できるようになります。
すると、比較に飲み込まれにくくなりました。
② 選択に納得感が出てきた
小さくても「自分で決めた」という感覚があると、
後悔が減ります。
自信とは、正解を選ぶ力ではなく
納得できる力だと気づきました。
③ 自分を責める時間が減った
できない日があっても、
「今はそういう時期」
と受け止められるようになった。
これが一番大きな変化です。
22歳新卒が実践した、自分磨きステップ6選
ここから、私が実際にやってきたステップを紹介します。
どれも、派手じゃないけど確実に効いたものです。
ステップ① 見た目を「自分のため」に整える
最初にやったのは、
他人ウケではなく
自分が安心できる見た目を作ること。
- 清潔感を意識する
- 好きな服を選ぶ
- 鏡を見て落ち着く状態を作る
「自分を雑に扱っていない」
という感覚は、確実に自己信頼につながりました。
ステップ② 小さな生活習慣を整える
いきなり全部は変えませんでした。
- 朝起きたらカーテンを開ける
- 寝る前にスマホを見る時間を減らす
- 5分だけ机を片付ける
できた・できなかったではなく、
意識を向けたこと自体をOKにする。
これが続いた理由です。
ステップ③ ノートで「今の自分」を知る
ノートに書いていたのは、
- 今日疲れたこと
- モヤっとした理由
- 本当はどうしたかったか
これを続けて、
初めて自分の傾向が見えてきました。
自己理解が進むと、
自信は“後から”ついてきます。
ステップ④ 比較をやめるより「気づく」
比較をやめようとしても、
正直ムリでした。
だから、
- 今、比べてるな
- ちょっと疲れてるな
と気づくだけにしました。
これだけで、感情に振り回される時間が減りました。
ステップ⑤ 「できたこと」を記録する
完璧主義だった私は、
できていないことばかり見ていました。
そこで、
- 今日やれたこと
- 小さくても前進したこと
を1行で記録。
これが、
「私はちゃんと進んでいる」
という感覚を作ってくれました。
ステップ⑥ 自分のペースを疑わない
一番大切だったのは、
自分のペースを信じること。
- 遅くてもいい
- 立ち止まってもいい
- 人と違ってもいい
この前提ができてから、
自分磨きが苦しくなくなりました。
自分磨きは「自信を作る作業」じゃない
最後に伝えたいことがあります。
自分磨きは、
自信を“作る”ものではありません。
自信が生まれやすい土台を整えること。
- 自分を知って
- 自分を雑に扱わず
- 自分で選ぶ
これを続けた結果、
「前より自分を信じられる」
状態になっていきます。
まとめ|自分磨きは、あなたを追い込むものじゃない
22歳新卒だった私が実践した
自分磨きステップは、この6つ。
- 見た目を自分のために整える
- 小さな生活習慣を整える
- ノートで自分を知る
- 比較に気づく
- できたことを記録する
- 自分のペースを疑わない
全部やらなくていい。
一つで十分です。
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無理に変わらなくていい。
今の自分を知ろうとしたことが、
もう立派な自分磨きです。
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