
はじめまして。
このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。
ゆーと申します。
私は現在22歳で、
2025年3月に大学を卒業した代です。
このブログでは、
「自分に自信が持てない」
「やりたいことが分からない」
「周りと比べて苦しくなる」
そんな悩みを抱えていた過去の私自身の経験をもとに、
“自己理解”という視点から、
少しずつ自分軸を取り戻していくためのヒントを発信していきます。
なぜ自己理解の発信をしているのか
理由は、とてもシンプルです。
多くの人が、学生時代から
「自分を理解すること」を体系的に学ぶ機会がほとんどないまま
大人になっているから。
学校では、
勉強のやり方やテストで点を取る方法は教わる一方で、
- 自分は何に心が動くのか
- 何を大切にすると苦しくならずに生きられるのか
- どんな環境や人間関係で、心がすり減ってしまうのか
こうした「自分自身を扱うための視点」を
立ち止まって考える時間は、ほとんど用意されていませんでした。
どん底だった、過去の私
正直に言うと、
昔の私はかなりの“どん底人間”でした。
- 自分のやりたいことが分からない
- 経験値が浅いことを理由に、他人と比べては落ち込む
- 友達から考えを聞かれても、うまく言葉にできない
- 何をしていても、ネガティブな考えが頭をよぎる
「私って、何者なんだろう」
「何も持ってない気がする」
そんな思考が、ずっと頭の中にありました。
人生が変わったきっかけは、大学3年の就活
そんな私が変わるきっかけになったのが、
大学3年生の就職活動です。
当時は「自己分析」という形で、
大学の先輩や、エージェントのメンターの方に
自分の過去を深掘りしてもらう機会がありました。
正直、最初はとても怖かったです。
自分の話をするのも、
過去を振り返るのも、苦手だったから。
他人との対話が、人生に光をくれた
でも、その対話の中で
初めてこんな言葉をもらいました。
「ゆーさん、こんな素敵なこと取り組まれていたんですね」
その瞬間、
胸の奥がじんわりあたたかくなったのを、今でも覚えています。
他人から自分を評価してもらうことで、 「私、思っていたよりダメじゃなかったんだ」 と初めて思えたんです。
そして、対話を重ねるうちに、
少しずつ自分の考えを言葉にできるようになりました。
学んだこと:人は、対話で変われる
この経験を通して、私は学びました。
どん底だったネガティブ人間でも、 人との対話と自己理解を通して、 自分軸で夢を持てる人間に変われるということ。
これは、特別な才能があったからではありません。
ただ、自分を知る時間を持っただけです。
なぜ今、多くの人が苦しくなってしまうのか
今、社会では
入社3年以内に5人に1人が メンタルヘルス不調を起こしている というデータも出ています。
なぜ、こんなにも苦しくなる人が多いのか。
私はその原因のひとつが、
「自己理解不足」にあると考えています。
自己理解は、自分を守る力になる
自分の軸や、やりたいことがある程度でも分かっていれば、
- 無理な環境に気づける
- 合わない選択を減らせる
- 苦しさを“自分のせい”にしすぎなくて済む
そうやって、
自分を守ることができるようになります。
最後に:私が新卒4ヶ月で退職できた理由
実は私自身、
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職しています。
この決断ができたのも、「自己理解」を通して
自分の価値観や限界を言語化できていたからだと思っています。
逃げではなく、自分で考えて選んだ決断でした。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、
- 自分に自信が持てない人
- やりたいことが分からず、立ち止まっている人
- 周りと比べて苦しくなってしまう人
そんな過去の私のような人が、
少しずつ自分の言葉で人生を考えられるようになる
そのお手伝いをしたいと思っています。
焦らなくて大丈夫です。
答えは、すぐに出さなくていい。
ここから一緒に、
ゆっくり「自分を知る」時間をつくっていきましょう!



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