芯のあるウォンナになる!他人軸から自分軸になる方法(簡単!5つのワーク付き)

自分を知る

もう疲れた。「他人軸」から抜け出したいあなたへ

「本当はやりたくないのに、頼まれると断れない」

「周りの評価が気になって、自分の意見が言えない」

「“自分らしく生きたい”けど、どうすればいいか分からない」

こんなふうに思ったことはありませんか?

私もかつて、ずっと「他人の目」を軸に生きていました。

何かを決めるとき、行動するとき、つい頭に浮かぶのは――

「これ、どう思われるかな?」という他人の視線。

そのたびに、本音を押し殺し、

やりたくないことまで引き受けて、疲れて、

「なんで私ばっかり…」と心の中でつぶやいていました。

でもあるとき、気づいたんです。

「このままじゃ、私の人生なのに、私がいない」って。

この記事では、そんな他人軸で生きていた私が、

少しずつ自分軸を取り戻していった流れと、

今日から実践できるシンプルなステップをお伝えします。


他人軸で生きていた頃の私

正直な話、昔の私は“自分の意見”がよく分かりませんでした。

何をしたいのか、どうしたいのか、自分の気持ちがあいまいで、

気づけばいつも、誰かの基準で生きている自分がいたんです。

「否定されたらどうしよう」

「空気が悪くなったら嫌だな」

「期待に応えなきゃ、好かれなきゃ」

そんな思いが先に立って、

つい相手に合わせて、つい断れなくて、

気づけば“やりたくないこと”でスケジュールが埋まっている。

帰り道に一人になると、

「私、なんでまたこんなこと引き受けちゃったんだろう」

と、自分にイライラすることの繰り返しでした。

でも、そんな私にも、少しずつ“芯”ができてきたんです。

それは、ほんの小さな「自分の声」に耳を傾けるようになったから。


他人軸で生きてしまう理由

「なんで私は、こんなに他人の目が気になるんだろう」

「どうして自分の気持ちより、相手の期待を優先しちゃうんだろう」

それにはちゃんと理由があります。

他人軸で生きるクセは、環境と経験の中で自然と身についてしまったものだからです。


理由①:小さな頃から「いい子」を求められてきた

親や先生、周りの大人から「いい子ね」「偉いね」と言われることが多かった人ほど、

“期待に応えること=自分の価値”と

無意識に思いやすくなります。


理由②:「わがまま=悪いこと」という思い込み

自分の気持ちを優先することに罪悪感がある。

それは、「自分を主張すると嫌われる」「面倒な人と思われる」という経験があったからかもしれません。

でも、自分の心を大事にすることは、わがままではなく“健全な自己尊重”です。


理由③:周囲と比べるクセがある

SNSや職場、友人関係の中で、

「みんながこうしてるなら私もそうしなきゃ」と比べてしまう。

気づかないうちに、“自分の正解”ではなく“みんなの正解”に合わせて生きるようになっていることがあります。


でも安心してください。

これらは「あなたの性格」ではなく、「これまでの積み重ね」でできた思考のクセです。

つまり、意識と習慣を変えれば、少しずつ“自分軸”に戻っていくことができるんです。


自分軸を取り戻す5つのワーク

「他人に振り回されるのをやめたい」

「もっと自分の気持ちを大事にしたい」

そんなあなたに向けて、今日からできる“簡単な5つのワーク”をご紹介します。

どれも、自分の「本音」を思い出すためのトレーニングです。


ワーク①:今、誰のためにそれをやってる?

何かを決めるときや引き受けるときに問いかけてみてください。

→「これ、誰のため?自分のため?誰かの期待のため?」


ワーク②:「やりたくないことリスト」を書く

ToDoリストよりも、「NOリスト」。

無理してやっていることを全部書き出してみましょう。


ワーク③:「私は本当はどうしたい?」を口ぐせにする

決断の場面や迷ったときに、自分にこう聞いてみてください。

→「私は、本当はどうしたい?」


ワーク④:SNSを見ない時間を作る

1日10分でもいいので、**“他人の声が届かない時間”**を作ってみてください。

その分、自分の気持ちに集中できます。


ワーク⑤:「できなかった日もOK」と決めておく

自分軸を目指す過程でうまくいかない日があっても、責めないこと。

→「今日はちょっと合わせすぎた。でもOK」

と、自分にやさしくしてあげてください。


まとめ

他人の期待に応えすぎて、疲れてしまう。

誰かの顔色をうかがってばかりで、本当の気持ちが言えない。

それって、すごくしんどいことです。

でもあなたが悪いわけじゃありません。

それは、これまで無意識に身につけてきた“思考のクセ”なんです。

だからこそ、少しずつでいい。

「自分はどうしたい?」という問いを、日々の中に増やしてみてください。

あなたが自分の気持ちに気づき、

少しでも「自分らしく」生きられる時間が増えること――

それが、“芯のあるワタシ”への第一歩です。


最後にもう一度。

あなたの人生は、あなたのものです。

誰かの期待じゃなく、自分の心に従って生きること。

それが、自分軸で生きるということです。

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