
ときめきから始める、ジャーナリングの活用の仕方をご紹介!
はじめに|大きく変わりたいわけじゃない、でも今のままは少し違うあなたへ
環境をガラッと変えたいわけじゃない。
会社を辞めたいとか、人生を一気に変えたいとか、
そこまでの覚悟はまだない。
でも、
- このまま同じ毎日が続くのは、ちょっと嫌
- 何かを変えたい気持ちはある
- 自分の本音が分からなくなってきた
そんな“静かな違和感”を感じていませんか?
今日紹介するのは
人生を無理に動かさなくてもいい、小さな習慣です。
それが、ジャーナリング。
ジャーナリングって、実際なにをするの?
ジャーナリングとは、
頭の中にあることを、そのまま書き出すこと。
・きれいな文章じゃなくていい
・結論が出なくてもいい
・ネガティブでもいい
大切なのは、
「考えを評価せずに外に出すこと」。
普段、私たちは
「ちゃんと考えなきゃ」
「前向きでいなきゃ」
と無意識に自分をコントロールしています。
ジャーナリングは、
そのブレーキを一度ゆるめる時間です。
なぜ「1日3分」でいいのか
「書く習慣」と聞くと、
続けられるか不安になりますよね。
だからこそ、3分がちょうどいい。
- 忙しくてもできる
- 気合がいらない
- 習慣になりやすい
3分なら、
「今日はやめとこう」が起きにくい。
そして不思議なことに、
3分だけ書くつもりが
5分、10分と続く日も出てきます。
でも、それは“余裕がある日だけ”でOK。
続けるコツは、少なく始めることです。
書くことで起きる、目立たないけど確かな変化
ジャーナリングを続けていると、
ある日ふと、こんな変化に気づきます。
- なんであの時モヤっとしたのか分かる
- 人の言葉に振り回されにくくなる
- 自分の疲れに早く気づける
劇的な変化ではありません。
でも、
自分の気持ちに戻ってこれる回数が
確実に増えていきます。
これが積み重なると、
選択の基準が少しずつ変わります。
ジャーナリングは「自分を整える時間」
私たちは毎日、
- 周りの期待
- 仕事の評価
- SNSの情報
外側の声にさらされています。
ジャーナリングは、
それらを一度静かにして、
自分の声だけを聞く時間。
誰にも見せない。
正解も不正解もない。
「こう思ってもいいんだ」
そう思える時間が、心の余白をつくってくれます。
ときめきから始める、ジャーナリングの準備
ジャーナリングを続けるコツは、
「頑張ること」ではありません。
ときめくこと。
① 書きたくなるノートを選ぶ
中身より、まず見た目。
開くだけで気分が上がるものを。
② 気分が上がるペンを1本
書きやすさより
「これ好き」で選んでOK。
③ 3分だけと決める
タイマーをセットして、
鳴ったら終わり。
もっと書きたければ、
それはご褒美時間です。
今日から使える、やさしいジャーナリングテーマ
「何を書けばいいか分からない」
そんな日は、この問いから。
- 今日、少し心が動いたことは?
- 今、いちばん疲れているのはどこ?
- 本当はどうしたかった?
- 今日の自分にかけてあげたい言葉は?
答えが出なくても大丈夫。
書こうとしたこと自体が、
もう“整える行為”です。
ジャーナリングは「変わるため」じゃなく「戻るため」
よく「ジャーナリングで人生が変わる」
と言われます。
でも私は、こう思っています。
ジャーナリングは、 本来の自分に戻る時間。
- 無理していた自分
- 我慢していた感情
- 置き去りにしていた本音
それを、少しずつ拾い集める。
結果として、
人生の選び方が変わっていきます。
まとめ|3分のときめきが、未来をつくる
ジャーナリングは、
- 上手くやらなくていい
- 毎日じゃなくていい
- 続かなくても、また戻ってこればいい
それでも、あなたの心を確実に軽くしてくれます。
もし今、
「何か始めたいな」
そう思っているなら、
まずは今日、
3分だけ書いてみてください。
次の一歩|一人でやらなくていい
「続けられるか不安」
「何を書けばいいか分からない」
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ときめきは、
一人より、分かち合った方が続きます。
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