
ノートを買った日は、
「よし、今日から書くぞ」って張り切って、何かを書く。
でも、
1日だけ書かなかった日があって、
「まあ、今日はいいか」
がきっかけで、次に開くタイミングを完全に失う。
白紙が怖いわけじゃない。
「続かなかった自分」を思い出すのが、
ちょっと嫌になるだけ。
そしてそのまま、ノートは棚の奥へ。
もしこれに心当たりがあるなら、
安心してください。
それは、あなたの意志が弱いからじゃありません。
ノートが続かなかった理由は、
「向いていない」からではなく、
ノートに“役割を持たせすぎていた”だけです。
ノート好きなのに続かなかった、過去の私
私は昔からノートが好きでした。
ロルバーンも、
デザインが可愛くて、
使う前からワクワクする存在。
でも同時に、
- きれいに使わなきゃ
- 毎日書かなきゃ
- 意味のあることを書かなきゃ
そんな“見えないルール”を、
勝手に自分に課していました。
その結果、
書くことが「楽しみ」じゃなく
「ちゃんとやらなきゃいけないこと」に変わっていたんです。
私がロルバーンを「続けられるようになった」決定的な変化
あるとき、
ノートの使い方をガラッと変えました。
やめたことは、たったひとつ。
👉 ノートに目的を持たせるのをやめた
- 成長ノート
- 振り返りノート
- 目標管理ノート
こうした名前をつけるのをやめて、
ただの「今の自分を置く場所」
として使い始めました。
すると不思議と、
書くハードルが一気に下がったんです。
3日坊主でも続いてるロルバーンの中身(実際に書いていること)
ここからは、
私がロルバーンに書いている内容を
もう少し具体的に紹介します。
① 思考を整理しない「ジャーナリング」
ロルバーンの最初の役割は、
考えをまとめることではありません。
- 今日モヤっとしたこと
- なんとなく気になった言葉
- 頭から離れない出来事
文章じゃなくてOK。
箇条書きでOK。
同じことを何度書いてもOK。
「意味があるかどうか」は考えません。
書き出すだけ。
これを続けて気づいたのは、
思考って、外に出さないと
ずっと自分を責め続けるということでした。
② 自己理解につながった「問いメモ」
ある日から、
ロルバーンに問いを書くようになりました。
たとえば、
- なんで今こんなに疲れてる?
- これは私の問題?環境の問題?
- 本当はどうしたかった?
最初は答えが出なくてもOK。
でも、同じ問いを何度も書いていると、
少しずつ共通点が見えてきます。
- 私は〇〇な状況で消耗しやすい
- 〇〇を我慢すると一気に疲れる
これが、自己理解が深まっている感覚でした。
③ 「好き」「安心」を集めるページ
ロルバーンには、
あえて“ポジティブ専用”のページも作っています。
- ちょっと嬉しかったこと
- 気持ちが落ち着いた瞬間
- 「これ好きかも」と思った出来事
落ち込んだときに読み返すと、
「私、ちゃんと感じて生きてるな」
と思える。
自己肯定感って、
こういう小さな記録から
じわじわ育つんだと気づきました。
ノート習慣が「自己理解」につながった理由
ロルバーンを書き続けて感じたのは、
自己理解って、特別なワークじゃなくていいということ。
毎日の中で、
- 何に疲れて
- 何に引っかかって
- 何に救われているか
これを言葉にするだけで、
- 無理している場所
- 合っていない環境
- 本当は大切にしたいこと
が、自然と浮かび上がってきます。
自己理解は、
「自分を変えるため」じゃありません。
自分を雑に扱わないためのもの。
私がロルバーンで“あえてやっていないこと”
続いている理由は、
やっていることより
やっていないことの方が多いです。
- 毎日書くと決めない
- ページをきれいに使わない
- 空白を気にしない
書けなかった日があっても、
次に開いたページから書けばいい。
ロルバーンは、
「続けるため」のノートじゃなく 「戻ってくるため」のノートです。
まとめ|ロルバーンは「自分を知る相棒」になる
3日坊主でも続いている理由は、
私が変わったからじゃありません。
- 書き方を軽くした
- 意味を求めるのをやめた
- 自分の状態を知るために使った
それだけ。
ロルバーンは、
頑張る人のためのノートじゃなく、
自分とちゃんと向き合いたい人のためのノートです。
次の一歩|何を書けばいいか迷うあなたへ
「ロルバーンは買ったけど、
何を書けばいいか分からない」
そんな人のために、
公式LINEで
- ジャーナリングテーマ
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をお届けしています。
ノートは、
自分を責めるための道具じゃありません。
自分を知って、守るための場所です。
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