
3日坊主でも続く!ノートを買ってまずやることリスト
ノートを買った日は、
「よし、今日から書くぞ」って張り切って、何かを書く。
でも、1日だけ書かなかった日があって、
「まあ、今日はいいか」がきっかけで、
次に開くタイミングを完全に失う。
白紙が怖いわけじゃない。
「続かなかった自分」を思い出すのが、
ちょっと嫌になるだけ。
そしてそのまま、ノートは棚の奥へ。
もし、これに心当たりがあるなら、
安心してください。
それは、あなたの意志が弱いからじゃありません。
ノートが続かない人のほとんどは、
「最初の使い方」を間違えているだけ。
今日は、3日坊主でも自然と続く
“ノートを買ったら最初にやることリスト”を紹介します。
ノートが続かない人ほど、最初にやってしまうこと
多くの人は、
ノートを開いた瞬間にこう考えます。
- 何を書けばいいんだろう
- ちゃんと書かなきゃ
- きれいに使わなきゃ
この時点で、
ノートは「頑張る場所」になってしまいます。
でも本来、ノートは自分を整える場所。
まずは、
その前提を変えるところから始めましょう。
ノートを買ったらやること①
1ページ目は「失敗していいページ」にする
まず最初にやってほしいことは、
1ページ目を“雑に使う”ことです。
できれば、こう書いてください。
このノートは、
途中でやめてもOK
空いてもOK
ぐちゃぐちゃでもOK
最初から
「ちゃんと使おう」と思うほど、
書けなくなります。
雑に扱っていい許可を出すと、
ノートは一気に軽くなります。
ノートを買ったらやること②
いきなり目的を決めない
「自己理解ノート」
「理想の人生ノート」
「成長ノート」
こうしたタイトルをつけると、
ノートは急に重くなります。
おすすめは、
- 今日のメモ
- 今の気持ち
- なんでもノート
くらいの、ゆるい名前。
目的は、書きながら見つかれば十分です。
ノートを買ったらやること③
書く時間は「3分」と決める
続かない人ほど、
「毎日ちゃんと書こう」とします。
でも、それが一番続きません。
おすすめは、
- タイマーを3分セット
- 鳴ったら終わり
これだけ。
少なすぎるくらいが、ちょうどいい。
3分なら、「今日はやめとこう」が起きにくくなります。
ノートを買ったらやること④
最初は“記録”じゃなく“吐き出し”
・今日あったこと
・振り返り
・反省
これをやろうとすると、止まります。
最初は、意味のないことを書いてOK。
- 今思ってること
- 今日しんどかった理由
- 頭に残っている言葉
箇条書きでいい。文章じゃなくていい。
ノートは、「正しくまとめる場所」じゃありません。
ノートを買ったらやること⑤
書くテーマは1つだけ決める
「自由に書こう」は、一番むずかしいです。
だから最初は、毎回同じ問いでOK。
おすすめはこのあたり。
- 今日いちばん疲れたこと
- 今日ちょっとよかったこと
- 今、頭に残っていること
考えなくていい仕組みが、続ける力になります。
ノートを買ったらやること⑥
空白の日があっても、戻ってきていい
ここが一番大事です。
- 1日空いた
- 1週間空いた
- また書けなかった
全部OK。
ノートは、毎日書いた人だけのものじゃありません。
思い出した日に、そのページから書けばいい。
過去の空白は、無視して大丈夫です。
ノートが続き始めると、起きる変化
ノートが続くようになると、
- 自分の気持ちに気づきやすくなる
- モヤモヤを溜め込まなくなる
- 比較して落ち込む時間が減る
人生が劇的に変わるわけじゃない。
でも、自分を雑に扱わなくなります。
これが、一番大きな変化です。
まとめ|続けるコツは「ちゃんとやらないこと」
3日坊主でも続く人がやっているのは、
- 完璧を目指さない
- 書く量を減らす
- 空白を許す
この3つだけ。
ノートは、頑張るための道具じゃなく、
自分に戻る場所です。



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